ココロノコトワリ

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優しさについて本気出して考えてみた

どうもっ!今日は幸せじゃなくて優しさについて本気出して考えてみましたっ!!

 

私は昔から家族や友達から優しいと言われて

来ましたが、私の場合、優しいのは人に嫌われたくなかったり好かれたかったり、気に入られたいと思っていたり、自分に自信が無いので優しくしていることでただただ無難に世の中を渡ってきただけでした。

 

そんな中私が思う優しさとは、相手に気を遣わせない事が本当の優しさではないかと思いました。

 

私が良かれて思って優しくしても

相手からすればお節介だったり余計なお世話であったりと結局は自己満足ために優しくしているだけでそれは本当の優しさではなかったなと思います。私が気に入られようと目配り気配りしていたのは相手の為ではなく自分のためであり、自分が人から気に入れられたいからという思いと相手が喜ぶであろうと言う自分勝手な優しさから生まれる優しさでした。果たしてそれは本当の意味で優しいのでしょうか?

 

そんな中で行き着いた優しさとは、相手に気を遣わせない事が本当の優しさではないかと思ったのです。

 

相手に気を遣わせない様に優しくするにはどうするのか、例えば電車の中でお婆さんに席を譲る時、声をかけて譲ればお婆さんは周りからの視線を気にするかもしれないし年寄り扱いされたと気にされるかもしれません。だから私はお婆さんが乗車してきたら黙って何気なく立って席を離れます。そうすればにそんなに気を遣わせずにお婆さんは席に座れます。

 

極論、優しさに言葉は必要ないのではないのではって思ったりもします。

 

洗い物やっといたよ!とか掃除しておいたよ!又は仕事手伝おうか?家事手伝おうか??など相手にリアクション求めると相手は少なからず気を遣い中にはよく思わない人もいるかもしれません。

 

なので黙って掃除しておくとか洗い物しておくとか、相手が必要としそうな事をしておくのも優しさのひとつではないかなと思いました。ただ黙ってというと勝手にやらないで!と勘違いしたり、怒ってるの??と誤解されそうなので、あくまでも極論です。笑

 

ただ優しさは行動だったり言葉だけじゃなくて伝え方が大事なんじゃないかなって思います。伝え方次第でその時には相手に気付いて貰えなくてもどこかのタイミングでその優しさに気付いたり感じたりして伝わったりするものが本当の優しさなのかなってっ!

 

相手が何を求め、相手が必要とするものを察して、そう上でどう行動するかでそこに本当の優しさが現れると思います。

 

結局自分は自分のために人に優しくしてきた人間なので殆どは自己満足で優しくしてますけどねっ!笑

そして私が思う究極は優しさとは相手に悟られず優しくすることだと思ってます。

相手が必要とするものを用意しておいたり、

相手が望んでいることを行動しておいたり、

自分の優しさを悟られない様にして、たとえ相手に気付かれなくて感謝されなくてもその人が少しでも優しさを感じたならそれが究極の優しさではないでしょうか?

その優しさの中に自分がいる必要はなく

その人の中に優しさが伝わればそれが究極の優しさなのではと思いましたっ!!!

 

最後まで読んでくれてありがとうございましたっ!!!