ココロノコトワリ

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川崎市20人殺傷事件と引きこもり問題について

川崎市の事件のニュースを見て、犯人は自殺をする為に多くの人を傷付け、自殺をしなければならない状況を作り出し、自らの命を絶つ手段をと言う意見がある中で思ったことが、どうせ死ぬんやったら色んな人を巻き添えにして死んでやるっ!とか

誰でもよかったから殺したかった。と通り魔殺人でよく聞くけど、

逆にどうせ死ぬんやったらめっちゃ人の役立って死んでやる!とか、誰でもいいから助けたい!とかそう言うふうに願ってくれればもしかしたら生きる希望を見い出せたり、生きる活力が湧いたりするのになぁっと引きこもりしていた私は思います。

 

どうせ生きていたって無駄だと思い死んでも後悔ないと思っていたけど、どうせ無駄に生きるならこんな自分でも人の役に立てるようにと介護ヘルパー2級をとったのはいい思い出です。

 

結局、お金が必要になり介護職に就くことはなかったのですが、引きこもりを抜け出すきっかけになりました。

 

引きこもりになった原因は中学生の頃に円形脱毛症になってしまい、人の目が気になり学校に行くのが怖くなり不登校になりました。

15歳から18歳の約3年間引きこもりをしていました。

 

人それぞれ色んなタイプの引きこもりがいるとは思いますが私の場合は焦りと不安で苦しい思いをしながら生活していました。

 

同世代は学校や仕事や色んなことを体験、経験しているのに自分は何も得ていない

どんどん離されて行く、このままではいけないけど行動に移せない。そんな思いをしながら気が付けば3年も過ぎていました。

 

引きこもっていると自分の殻を破れないで自分の可能性を引き出せないまま自分に自信が持てなく勇気が出せないようになりますが、自分の殻を破り外の世界に目を向けれる様になると見える世界が変わると思います。

周りや社会、人の気持ちなど変えるのは難しいので自分が変わらないといけないと気付き自分の過去ばかり目を向けてばかりではなくその過去も自分なんだと受け入れて認めてあげ、その上で自分がどうしたいか考え行動する。そのためにもまず自分を否定せず卑屈にならず今があるから今の自分がいると感じ、今を生きることが大事だと言うことを学びました。

 

引きこもりは辛い思いを経験されたり苦しい思いをしながら生活していると思います。

周りやニュースは引きこもりだと囃し立てますが、世間や社会の意識や考えは中々変わらないものだと思います。いま引きこもりで悩んでいる方や家族の方は、

どうか卑屈にならずに過去に囚われず過去を受け入れ自分を変えれるそんなきっかけになればいいとこの記事を書きました。

 

今では引きこもり小学生YouTuberもいる時代ですからねっ!!引きこもっていても色んな可能性があると思いましたっ!!

 

最後まで読んでくれてありがとうございましたっ!!