ココロノコトワリ

ココロノコトワリでは、子育てに役立つ心理学や彼を落とす恋愛テクニック、仕事で活用できる心理学など様々シチュエーションで使える心理学を紹介しております。

具体的な話をしながら結婚話をすると 男は逃げ腰になる

 

結婚後の生活設計のこと、あなたは考えていますか?
もし考えていたとしても、まだ彼には話さない方がいいでしょう。
男性は現実的な話をされると逃げ出したくなるのです。

 


いざ結婚が決まるとさまざまな不安に襲われ、憂うつになることがあります。
一般的にこれをマリッジ·ブルーといいます。最悪の場合、婚約解消というとんでもない事態にまで発展します。


マリッジ·ブルーは女性にも男性にも起きますが、男性の場合、ひとりの女性を保護しなければならない (たとえ共働きだったとしても)という重圧や、自由な独身時代と別れる悲しみ、そして自分の少ない給料で本当にやっていけるだろうかという現実的な悩みなどが原因になることが多いようです。


女性は男性や結婚をとても具体的に考える傾向にあります。

たとえば専業主婦になる女性なら

「毎月いくらぐらい家にお金を入れてくれるのかしら」
「老後の生活にはいくら貯めればいいのかしら」など。


また共働きなら「結婚式は大安じゃないほうが安上がりだわ」

「2人で一緒に暮らせば家賃が半分ですむわ」などなど。


みなさんも心当たりがありませんか?

しかし、結婚話と一緒にこんな話をするのはとても危険です。なぜなら男性は、結婚や女性に対して抽象的でイメージ的な印象を持っているからです。


いきなり生活費や子づくりのスケジュール、結婚式の予算の話などをされると、男性は大きなギャップを感じるとともに、考えたくなかった現実的な悩みを思い起こし、「引いて」しまいます。


そうならないためには、「あなたと結婚できたらどんなに素敵かしら」「きっと毎日が楽しいでしょうね」など、抽象的なイメージを語りながら結婚話を進めるとよいでしょう。


「男ってロマンチストで具体的なことなんか何も考えてないのよね」と言われる方がいますが、男だって考えているんです。ただ、思い出したくないだけ。


これからの生活の上であなたが心配してることは、彼だってちゃんと心配してます。だからご安心ください。