ココロノコトワリ

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自分に自信がない女性は「デキる女」になりやすい&女性は無意識のうちに成功することを拒絶している

あなたは自分にことを駄目な女だと思っていませんか。 もしそうだとしたら「自分はデキる女だ」と思い込みましょう。 みるみるデキる女変わっていくはずです。

 

催眠術にかかりやすい人のことを被暗示性が高いといいます。 一般的に女性のほうが「被暗示性」が高いといわれています。

ところで暗示とは、他人に与えられた言葉やジェスチャーなどによって行動や考え、 感情などの変化を無批判に受け入れるようになることを指します。

「キミには無理だよ」 「あの大学はレベルが高いからあなたには無理よ」 そういわれて、自分でも「そうよね」と思い込んだことありませんか? 自己評価の低い女性、つまり自分に自信がない女性には、暗示にかかりやすい傾向があります。

暗示にかかりやすいというと、ネガティブな面ばかりが強調されますが、 逆に考えれば「私にはできる」「トップまで上り詰めてやる!」とポジティブな 暗示にもかかりやすいということです。

自分に自信が持てないあなたは、ポジティブな自己暗示をかけて、デキる女に変身しましょう。 実は、自己評価の低い人は「社会的承認欲求」が強いこともわかっています。 自己暗示をかけてその欲求を成就させましょう。

女性は無意識のうちに成功することを拒絶している

女性は社会的に成功することよりも 成功によって生じるデメリットを先に考える傾があります。 女社長が珍しくないいま、チャンスを逃がさないようにしましょう。

女性には、ときとして成功をわざと避けようとする心理が働くことがあります。 アメリカの心理学者、アブラハム・マズローによれば、出世したい、有名になりたい 欲求のことを「社会的承認欲求」といいます。

これはまわりから認められて尊敬されたいという欲求のことで、一般的には 女性よりも男性の方が強く、だから女性は男性ほど出世争いに必死になることができないのです。

出世をしたり、有名になった場合、プライバシーが損なわれる、まわりからねたまれるなどの デメリットもあります。

米国の女性心理学者マティーナ・ホーナーの行った実験によれば 女性は成功した場合に発生する不利益を考え、成功を回避しようとする傾向が強いことがわかっています。 このような成功を回避しようとすることを「成功回避行動」といい とくにライバルが男性の場合に強くなることがわかっています。

みなさんも成功チャンスをみすみす逃していませんか? 最近は女社長も珍しくない時代です。ライバルが男性だからといって一歩引く必要はないのです。