ココロノコトワリ

ココロノコトワリでは、子育てに役立つ心理学や彼を落とす恋愛テクニック、仕事で活用できる心理学など様々シチュエーションで使える心理学を紹介しております。

姪っ子がAD/HD(注意欠陥/多動性障害)でした。

私には小学生になる、姪っ子がいます。

ある日姉が娘に「今大事な話してるから少し待ってね」と伝え、私は姉と話をしていました。しかし娘は親の関心を引こうと大きい声をだします。注意しても、効果がありませんでした。

姉が娘を叱ると、思っていることを上手に言葉に出来ず伝えようとはするのですが泣きながら言葉にならない言葉を発し、そして金切り声で泣いている姿を何度も見てきました。

 

学校では遠足で列を乱す他のクラスメイトに腹を立てたり自分のやり方と違うやり方をする他の生徒が気になったり、間違ったことが許せなく集団行動が苦手になり不登校になりがちになりました。

姉は育児にとても悩んでおり、自分を責めていました。自分たちの力ではどうしようもないと思い、姉に姪っ子を病院の先生に診てもらうように勧めました。

そこでADHDだと診断されて初めての存在を知りました。そして精神薬が処方されるようになりました。

 

姉はショックを受けていましたが、

病気だと知り、子供に対する接し方が変わりました。今まで辛く当たってしまった事もありましたが優しく諭す様になりました。

姪っ子は感情の起伏を穏やかにする薬を服用し落ち着きを取り戻しました。

 

姪っ子は来年、中学生になりますが今も薬は続けております。ですが以前とは見違える位に考え方や行動などに落ち着きが見え大人っぽくなりとても成長しています。今は絵を描くに熱中しており毎日、精を出して楽しく過ごしています。姉も肩の荷が降りたのか笑顔増えました。

もしもあの時先生に診てもらわずADHAの事も知らなければと考えると恐ろしいです。

もし、子供の問題行動に悩まされてる方がや

周りに居られましたら取り返しのつかないことになる前に1度、専門の先生に診てもらう事をお勧めします。